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神戸市内の大学周辺では、昼休みの12時台に遅く感じる場面があった。
子供2人から聞いた範囲では、LINEやPayPayなどのQR決済は使えた一方で、YouTubeや重たいWebページは厳しいことがあった。
一方で、郊外や地方では問題なく使えているので、日本通信SIMそのものが悪いというより、使う場所と時間帯で評価が大きく変わると感じている。
日本通信SIMは料金の安さが魅力ですが、実際の使い勝手はどうなのか。
今回は、神戸市内の大学で子供2人が使っているiPhoneでの様子をもとに、正直な感想を書きます。速度測定はしていないので、あくまで家族から聞いた体感です。
うちの子供の使用環境
- 機種:iPhone13 など
- エリア:神戸市内(大学周辺)
- SIM:日本通信SIM(合理的かけほプラン・月1,390円)
- 使用アプリ:YouTube・LINE・Safari・PayPayなどのQR決済
実際の使い勝手
子供2人に聞いたところ、昼休みの12時台は遅く感じることがあるとのことでした。
LINEのメッセージやPayPayなどのQR決済は普通に使えた一方で、YouTubeは止まることが多く、Safari検索でも重たいページは厳しいと感じる場面があったようです。
速度測定をしたわけではないので数字では出していませんが、昼休みの体感差は家族の中でもはっきりありました。
連絡や決済だけなら大きく困らない場面もあります。
ただ、昼に動画や重たいWebページをよく見る人にとっては、ストレスになる可能性があります。
日本通信SIMの弱点を先に整理したい方は、2年使った正直レビューも参考にしてください。
日本通信SIMは、都市部の昼休みのように利用者が集中する時間帯では、体感が落ちることがあります。
神戸市内の大学周辺で昼に動画や重たいWebページを使う人は、この点を先に知っておいたほうが安心です。
なぜ昼に遅くなるのか
日本通信SIMは、NTTドコモの回線を借りて提供されている格安SIMです。
格安SIMは料金が安い反面、利用者が集中する時間帯には速度が落ちやすい傾向があります。
特に昼の12時〜13時は回線が混み合いやすく、速度低下が起こりやすい時間帯です。
神戸市灘区は大学が多いエリアでもあるため、学生が一斉にスマホを使う昼休みは、さらに混雑しやすいのだと思います。
自分は問題なく使えている
同じ日本通信SIMを使っている自分は、外回り営業で兵庫県内から和歌山県の南紀田辺あたりまで動くことがありますが、特に遅いと感じたことはありません。
郊外や地方エリアでは、日常使いで困る場面はほぼないです。
郊外や外回りでの使用感は、営業で2年使った体験記事にも書いています。
つまり、日本通信SIMは「どこでもダメ」なわけではありません。
ただ、都市部の昼休みは別、というのが正直な感想です。
神戸市内で昼によく使う人への正直なアドバイス
神戸市内のような都市部で、昼間にYouTubeや重たいWebページをよく使うなら、日本通信SIMはあまり向いていないかもしれません。
こういう使い方をする人には、ドコモ系の安定した回線を持つahamoのほうが合っている可能性が高いです。
ahamoは月2,970円で30GB、5分かけ放題込み。
日本通信SIMより月1,580円高くなりますが、昼の安定感を重視するなら、その差を払う価値は十分あると思います。
料金差と安定感のバランスを見たい方は、ahamoと日本通信SIMの比較記事もあわせて読むと判断しやすいです。
日本通信SIMは安さが魅力ですが、神戸市内の昼休みのような混雑時間帯でも安定して使いたいなら、ahamoのほうが向いている可能性があります。
とくに動画視聴や重たいWebページをよく使う人は、ahamoの公式情報も確認してから比べると判断しやすいです。
ahamoの料金や条件は変わることがあるため、申込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
まとめ
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| エリア | 神戸市内の大学周辺 |
| 時間帯 | 12時〜13時 |
| 体感速度 | LINE・QR決済は使えたが、YouTubeや重たいWebページは厳しい場面あり |
| 頻度 | 12時台に起きることがある |
| 対応 | 動画を昼に多く見るならahamoも比較 |
日本通信SIMは安い。
でも、都市部の昼間にしっかりスマホを使いたい人には、向かない場面がある。
これが、実際に家族で使って分かった正直なところです。
申し込み前に自分の使い方で後悔しないか確認したい方は、格安SIMで後悔しやすい人のチェック記事も見ておくと安心です。


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