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ahamoから日本通信SIMに乗り換えたいと思っても、いちばん不安なのは手続きだと思います。
料金が安くなるのは分かっていても、MNPやSIMカードの受け取りと聞くと少し身構えてしまいます。
開通や設定で失敗しないかも気になります。
うちも家族4台で進める前は、「これ、途中で失敗したら面倒やな」と思っていました。
家族全員が会える時間帯はバラバラで、子供はバイトがあり、自分もちょうど単身赴任が始まったばかり。単身赴任でお金がかかるからスマホ代を下げたい一方で、家族分をまとめて手続きする不安がありました。
ただ実際にやってみると、MNPまわりは思っていたより進めやすく、落ち着いて順番にやれば大丈夫でした。
ahamoから日本通信SIMへの乗り換えは、MNPワンストップのおかげで思ったより進めやすかったです。
ただし、SIMカードの受け取りや家族4台分の切り替え順は、事前に整理しておくと迷いにくいです。
日本通信SIMはアプリやマイページも分かりやすく、余計なオプションが少ない点も助かりました。
日本通信SIMの合理的みんなのプランは月額1,390円・20GB・5分かけ放題または月70分無料通話です。
ahamoは月額2,970円・30GB・国内通話5分無料なので、料金と安定感のどちらを優先するかも先に話しておくのが大事です。
- ahamoから日本通信SIMへの乗り換えは、最初に全体の順番を決めると進めやすいです
- スマホが苦手な人でも迷わない乗り換え手順
- 申し込み前に本人確認書類と家族の予定をそろえておくと止まりにくいです
- 家族4台は、誰の端末をいつ切り替えるか先に決めておくのが大事です
- SIMカードの受け取りと家族分のタイミング調整は少し面倒でした
- MNPワンストップと端末設定は、順番に進めれば思ったより対応できます
- ahamoの30GBや昼の安定感が必要なら、乗り換え前に比較しておきます
- まとめ:手順は難しくありませんが、家族分は順番とタイミングが大事です
ahamoから日本通信SIMへの乗り換えは、最初に全体の順番を決めると進めやすいです
実際の流れをざっくり並べると、次のようなイメージです。
MNPは、今の電話番号をそのまま使って乗り換える手続きです。
細かい画面や手順は変わる可能性があるので、申し込み時は公式サイトの案内に沿って進めます。
- 乗り換える回線と端末を確認する
- 日本通信SIMに申し込む
- MNPワンストップで手続きを進める
- SIMカードを受け取る
- 開通手続きをする
- 端末にSIMカードを入れて設定する
- 通信と通話が使えるか確認する
以前のように、MNP予約番号を取る流れを想像していました。
それを入力して進めると思っていたので、そこは思ったより楽でした。
MNPまわりが面倒そうに感じていた人ほど、実際に進めると「あれ、意外といけるかも」と感じると思います。
スマホが苦手な人でも迷わない乗り換え手順
ここからは、説明を読むというより、上から順番に見て作業するための手順です。
1つのステップで、やることは1つだけにしています。
1. 先にここだけ読んでください
- ahamoは先に解約しない
- 電話番号を残すなら「MNP」「他社から乗り換え」を選ぶ
- 回線切り替えはWi-Fiがある場所でやる
2. 作業前チェック
手元に置くもの
□ 今使っているスマホ □ ahamoまたはdアカウントのログイン情報 □ 本人確認書類 □ 支払いカード □ Wi-Fi □ 日本通信SIMの申込ページまたはスターターパック
3. 全体の流れ
今どこまで進んだか分かる進行表
□ 1. 準備できた
□ 2. 日本通信SIMの申込画面を開いた
□ 3. MNPを選んだ
□ 4. ahamo側で確認した
□ 5. 申込が完了した
□ 6. SIMカードが届いた
□ 7. 回線切り替えをした
□ 8. スマホ設定をした
□ 9. 電話・ネット・SMSを確認した
4. 画面を見ながら進める手順
ステップ1:「申し込む」を押す
【この画面で見るところ】
合理的みんなのプランの内容と、下の「申し込む」ボタンを見ます。

【押すところ】
「申し込む」
【押してはいけないところ】
ahamoの解約ページ
【この画面ならOK】
合理的みんなのプランの申込画面ならOKです。
【間違えたとき】
違うプランなら、前の画面に戻って選び直します。
ステップ2:SIMカードを選ぶ
【この画面で見るところ】
SIMカードとeSIMの2つの選択肢を見ます。

【押すところ】
SIMカードで進めるなら「SIMカード」
【押してはいけないところ】
不安なまま「eSIM」を選ばない
【この画面ならOK】
SIMタイプを選ぶ画面ならOKです。
【間違えたとき】
確定前なら戻って選び直します。
ステップ3:「他社から乗り換える(MNP)」を選ぶ
【この画面で見るところ】
今の電話番号をそのまま使うなら「他社から乗り換える(MNP)」を見ます。

【押すところ】
「他社から乗り換える(MNP)」
【押してはいけないところ】
電話番号を残したいのに「新規電話番号で申し込む」
【この画面ならOK】
MNPが選択された状態ならOKです。
【間違えたとき】
新規電話番号を選んだら、戻ってMNPを選び直します。
ステップ4:MNPワンストップの注意を読む
【この画面で見るところ】
「転出元を自分で解約しない」という注意を見ます。

【押すところ】
内容を読んで「同意して閉じる」
【押してはいけないところ】
ahamoを先に解約する操作
【この画面ならOK】
MNPワンストップ方式の注意画面ならOKです。
【間違えたとき】
意味が分からなければ、閉じる前にもう一度読みます。
ステップ5:スターターパックの有無を選ぶ
【この画面で見るところ】
事前にスターターパックを購入したかどうかを見ます。

【押すところ】
購入済みなら「事前にスターターパックを購入した」
【押してはいけないところ】
購入済みなのに「購入していない」を選ばない
【この画面ならOK】
スターターパック有無の選択画面ならOKです。
【間違えたとき】
購入状況を確認してから選び直します。
ステップ6:データ量の上限値を選ぶ
【この画面で見るところ】
データ量と月額料金の選択肢を見ます。

【押すところ】
使いたいデータ上限。迷うなら表示されている20GB
【押してはいけないところ】
料金を見ずに高い上限を選ばない
【この画面ならOK】
データ上限の候補が出ていればOKです。
【間違えたとき】
確定前ならプルダウンで選び直します。
ステップ7:通話オプションを選ぶ
【この画面で見るところ】
通話かけ放題、5分かけ放題、オプションなしの違いを見ます。

【押すところ】
自分に合う通話オプション
【押してはいけないところ】
通話が多いのに内容を見ずに進めない
【この画面ならOK】
通話オプションが1つ選択された状態ならOKです。
【間違えたとき】
確定前なら選び直します。
ステップ8:マイページIDの有無を選ぶ
【この画面で見るところ】
日本通信IDを持っているかどうかを見ます。

【押すところ】
IDがある人は「IDの登録がある」
【押してはいけないところ】
この画面を「同意確認」と勘違いしない
【この画面ならOK】
マイページIDの有無を選ぶ画面ならOKです。
【間違えたとき】
IDが分からなければ、メールアドレスを確認します。
ステップ9:アンケートに回答する
【この画面で見るところ】
日本通信SIMを知ったきっかけの選択肢を見ます。

【押すところ】
当てはまる項目
【押してはいけないところ】
必須項目がある場合は空欄のまま進めない
【この画面ならOK】
アンケート項目にチェックが入ればOKです。
【間違えたとき】
別の項目を選び直します。
ステップ10:申込に必要なものを確認する
【この画面で見るところ】
日本通信アプリ、マイナンバーカード、クレジットカードを見ます。

【押すところ】
この画面では押すより、手元の準備を確認します。
【押してはいけないところ】
必要なものがないまま先へ進めない
【この画面ならOK】
必要なものの一覧が見えていればOKです。
【間違えたとき】
足りないものがあれば、ここでいったん止めます。
ステップ11:よくある不備を確認する
【この画面で見るところ】
審査でNGになると時間がかかる、という注意を見ます。

【押すところ】
内容を確認して「次へ」
【押してはいけないところ】
本人確認書類と違う情報のまま進めない
【この画面ならOK】
不備確認の注意画面ならOKです。
【間違えたとき】
不安な項目があれば、申込の最初に戻って確認します。
ステップ12:乗り換え元でahamoを選ぶ
【この画面で見るところ】
プルダウン内の「ahamo」を見ます。

【押すところ】
「ahamo」
【押してはいけないところ】
NTTドコモなど、使っていない会社名
【この画面ならOK】
ahamoを選べたらOKです。
【間違えたとき】
別の会社を選んだら、プルダウンを開いて選び直します。
ステップ13:dアカウントにログインする
【この画面で見るところ】
dアカウントIDの入力欄を見ます。

【押すところ】
dアカウントID欄と「次へ」
【押してはいけないところ】
ログインできないまま何度も進めない
【この画面ならOK】
dアカウントのログイン画面ならOKです。
【間違えたとき】
dアカウントが分からない場合は、画面内の案内から確認します。
5. 間違えたときの戻り方
新しい電話番号を選びそうになった
eSIMを選んで不安になった
入力内容を間違えた
ahamoのログイン情報が分からない
回線切り替えボタンを押した後
本人確認を送信した後
申込完了後にむやみに再申込すること
6. 回線切り替えの細かい手順
ここから先は、SIMカードが届いてから進めます。
回線切り替え部分は、日本通信SIM公式サイト「回線切り替えについて」で、ボタン名と下4桁入力の流れを確認しています。
切り替えステップ1:Wi-Fiにつなぐ

【今からやること】
Wi-Fiにつなぎます。
【押すところ】
スマホのWi-Fi設定。
【押してはいけないところ】
Wi-Fiなしで切り替え作業を始めません。
【この画面なら正解】
Wi-Fiマークが出ていれば正解です。
【間違えたとき】
つながらなければ、家のWi-Fi名を選び直します。
【ここまでできたらOK】
Wi-FiにつながったらOKです。
A. 切り替え中に一時的に通信できない時間があるためです。
切り替えステップ2:マイページを開く

【今からやること】
日本通信SIMのマイページを開きます。
【押すところ】
マイページのログイン。
【押してはいけないところ】
ahamoの解約ページは開きません。
【この画面なら正解】
契約情報が見える画面に入れたら正解です。
【間違えたとき】
ログインできなければ、申込時のメールを確認します。
【ここまでできたらOK】
マイページに入れたらOKです。
A. ここで使うのは日本通信SIMのマイページです。
切り替えステップ3:「MNP回線切り替え」を押す

【今からやること】
回線切り替えの画面を開きます。
【押すところ】
「MNP回線切り替え」ボタン。
【押してはいけないところ】
SIMカードが手元にない状態では押しません。
【この画面なら正解】
SIM番号の下4桁を入れる画面になれば正解です。
【間違えたとき】
違うメニューを開いたら、マイページに戻ります。
【ここまでできたらOK】
下4桁の入力画面が出たらOKです。
A. まだです。次に下4桁を入れて、最後に「切り替える」を押します。
切り替えステップ4:SIMカードの英数字15桁を見る

【今からやること】
届いたSIMカードの番号を見ます。
【押すところ】
ここでは押しません。SIMカードの印字を見ます。
【押してはいけないところ】
番号を見ないまま進めません。
【この画面なら正解】
英数字15桁が分かれば正解です。
【間違えたとき】
見つからなければ、台紙やSIMカードの印字をゆっくり確認します。
【ここまでできたらOK】
下4桁を読める状態になればOKです。
A. 次の画面で入れるのは下4桁だけです。
切り替えステップ5:下4桁だけ入力する

【今からやること】
SIMカード番号の下4桁を入れます。
【押すところ】
下4桁の入力欄。
【押してはいけないところ】
15桁全部は入力しません。
【この画面なら正解】
下4桁が入力欄に入れば正解です。
【間違えたとき】
入力欄を消して、下4桁を入れ直します。
【ここまでできたらOK】
下4桁を入れられたらOKです。
A. 押す前なら消して入れ直します。
切り替えステップ6:「切り替える」を押す

【今からやること】
ahamoから日本通信SIMへ切り替えます。
【押すところ】
「切り替える」ボタン。
【押してはいけないところ】
下4桁が不安なまま押しません。
【この画面なら正解】
切り替え受付や完了の表示に進めば正解です。
【間違えたとき】
押した後は、何度も押さず表示を待ちます。
【ここまでできたらOK】
切り替えの受付が出たらOKです。
A. ここは注意する場面です。押した後は、画面の案内を待ちます。
切り替えステップ7:しばらく待つ

【今からやること】
切り替えが終わるのを待ちます。
【押すところ】
ありません。待ちます。
【押してはいけないところ】
同じボタンを何度も押しません。
【この画面なら正解】
受付や完了の表示が出れば正解です。
【間違えたとき】
画面を閉じた場合は、マイページやメールを確認します。
【ここまでできたらOK】
切り替え完了が確認できたらOKです。
A. 一時的につながらない時間が出る場合があります。Wi-Fiがある場所で待ちます。
切り替えステップ8:スマホを再起動する

【今からやること】
スマホを再起動します。
【押すところ】
スマホの電源ボタン、または再起動メニュー。
【押してはいけないところ】
初期化やリセットは押しません。
【この画面なら正解】
スマホが再び起動すれば正解です。
【間違えたとき】
電源が切れただけなら、もう一度電源を入れます。
【ここまでできたらOK】
ホーム画面に戻ればOKです。
A. つながらない時の切り分けがしやすくなります。
7. iPhone・Androidの設定
切り替えステップ9:通信設定をする

【今からやること】
スマホ側の通信設定をします。
【押すところ】
iPhoneは公式ページのプロファイル設定。AndroidはAPN設定画面。
【押してはいけないところ】
関係ない設定を変えません。
【この画面なら正解】
iPhoneはプロファイルが入る、AndroidはAPNが保存できれば正解です。
【間違えたとき】
iPhoneはプロファイル、AndroidはAPNを見直します。
【ここまでできたらOK】
設定が保存できたらOKです。
A. Androidでネットにつなぐための通信設定です。文字を間違えるとネットにつながりません。
公式ページ:iPhoneのネットワーク設定 / Androidのネットワーク設定
8. 最後の確認
切り替えステップ10:Wi-Fiを切って確認する

【今からやること】
日本通信SIMで通信できるか見ます。
【押すところ】
Wi-Fiをオフにするスイッチ。
【押してはいけないところ】
モバイル通信をオフにしません。
【この画面なら正解】
Wi-Fiなしでネットが見られれば正解です。
【間違えたとき】
iPhoneはプロファイル、AndroidはAPNを見直して再起動します。
【ここまでできたらOK】
電話、ネット、SMSを確認できたらOKです。
A. プロファイルまたはAPN設定が未完了の可能性があります。
□ 電話ができる
□ ネットが見られる
□ SMSが届く
□ Wi-Fiを切っても通信できる
□ ahamoではなく日本通信SIMで通信できている
9. 迷ったらこの順番だけ見ればOK
申し込み前に本人確認書類と家族の予定をそろえておくと止まりにくいです
家族分をまとめて進めるなら、申し込み前に必要なものを一度そろえておくほうが楽です。
途中で「あれがない」となると、それだけで気持ちが止まります。
申し込み前に家族の使い方まで確認したい方は、乗り換え前のチェックリストを先に見ておくと整理しやすいです。
| 準備するもの | 確認した理由 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 申し込みや本人確認で必要になるため |
| 支払い用カード | 家族分の支払いをどう管理するか決めるため |
| 使う端末 | SIMを入れて使うスマホを事前に決めるため |
| 家族の予定 | 開通直後に困らないタイミングで進めるため |
手続き前にスターターパックや申込みに必要なものを確認しておくと、SIMカード到着後の開通作業まで進めやすくなります。
家族分を進める場合は、誰の端末から切り替えるかもあわせて整理しておくと迷いにくいです。
日本通信SIMへ申し込む前に、スターターパックを使う方法も確認しておくと安心です。
家族4台は、誰の端末をいつ切り替えるか先に決めておくのが大事です
家族4台で進める場合、全員分を勢いで同時に切り替えると焦りやすいです。
誰の端末をいつ切り替えるか整理しておくほうが焦りにくいです。
とくに、仕事や学校でスマホを使う人は、翌日に困らない日を選んだほうがいいです。
- 最初に切り替える端末
- 仕事や学校で困りにくい作業日
- SIMカードを受け取れる日
- 開通後に通話と通信を確認する人
乗り換え前に、妻や子どもには「料金は下がるけど、場所や時間によっては利便性が少し落ちる可能性がある」と話しました。
安くなる話だけをすると、あとで遅く感じたときに不満が出やすいので、ここは先に共有しておいてよかったです。
SIMカードの受け取りと家族分のタイミング調整は少し面倒でした
正直に言うと、SIMカードを受け取るところは少し面倒に感じました。
家族分を進めると、申し込みと受け取りのタイミングを気にする必要があります。
開通する順番も、あわせて見ておくと迷いにくいです。
ただ、ここは最初から「少し時間がかかるもの」と思っておけば、そこまで大きなストレスにはなりません。
月末ギリギリや忙しい日に詰め込むより、余裕のある日に進めるほうが気持ちは楽です。
月末か月初かで迷う場合は、開通日の選び方もあわせて確認しておくと焦りにくいです。
MNPワンストップと端末設定は、順番に進めれば思ったより対応できます
逆に、SIMカードを入れて設定する流れは思ったよりできました。
APN設定は、スマホを日本通信SIMで通信できるようにする設定です。
最初は「失敗したらどうしよう」と思っていましたが、順番に進めればそこまで難しくありませんでした。
MNPワンストップで進めやすかったこともあり、乗り換え全体のハードルは想像より低かったです。
手続きが苦手な人でも、時間に余裕を持って進めれば、十分対応できると思います。
それでも不安が残る場合は、申し込み前の後悔チェックで向き不向きを確認してから進めると判断しやすいです。
ahamoの30GBや昼の安定感が必要なら、乗り換え前に比較しておきます
ahamoは月額2,970円・30GB・国内通話5分無料で、料金と安定感のバランスがいいサービスです。
日本通信SIMにすると月額は下げやすいですが、全員にとって正解とは限りません。
- 月20GBで足りるか
- 昼休みや人が多い場所でよく使うか
- 外で動画やSNSを見る時間が長いか
- 家族から通信速度の不満が出ると困るか
昼の通信安定性を重視する人は、乗り換え前に比較しておくと判断しやすいです。
外で動画やSNSをよく使う人や、家族から「遅い」と言われると困る人も同じです。
料金だけでなく、使う場所と時間帯まで見て決めるほうが後悔しにくいです。
まとめ:手順は難しくありませんが、家族分は順番とタイミングが大事です
ahamoから日本通信SIMへの乗り換えは、やる前に感じていたほど難しくはありませんでした。
MNPワンストップで進めやすく、SIMカードを入れて設定する流れも、落ち着いてやれば対応できました。
ただし、家族4台で進めるなら、切り替える順番とタイミングは大事です。
そして、料金が安くなる一方で、場所や時間帯によっては使い心地が変わる可能性もあります。
そこを家族に先に話しておくと、乗り換え後の納得感がかなり違います。
家族4台でどれくらい節約できたかは、月1,390円のSIMを家族で使った結果にもまとめています。
申し込み前にスターターパックの使い方も確認しておくと、準備の流れをイメージしやすくなります。


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