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安さを重視するなら日本通信SIM、昼の通信安定性やドコモ系の安心感を重視するならahamo。
自分は日本通信SIMに乗り換えて後悔していないが、通信の安定感を優先するならahamoも十分有力だと思う。
「毎月のスマホ代を下げたい。でも、安くして遅くなるのはイヤ。」
ahamoから日本通信SIMへの乗り換えを考えるとき、多くの人が気になるのはこの部分だと思う。
自分はahamoから日本通信SIMに乗り換えて2年たつが、満足度は80点くらい。
家族4台でスマホ代を下げられたのは大きいが、全員に日本通信SIMが向いているとも思っていない。
昼の安定感、通信速度、ドコモブランドの安心感を重視するなら、ahamoを選ぶ理由はしっかりある。
この記事では、ahamoと日本通信SIMを比較しながら、「自分にはどっちが合うのか」を実体験ベースでまとめる。
結論|自分は日本通信SIMに乗り換えて正解だった
- 料金を抑えたいなら日本通信SIM
- 都市部での安定感を重視するならahamo
- ただし、自分の使い方では日本通信SIMで十分だった
兵庫県内を動くことが多い自分は、田舎や郊外で日常使いに大きな不満はない。
そのうえで家族4台分の固定費が下がるので、家計への効果はかなり大きかった。
ahamoと日本通信SIMの料金を比較
まずは、ahamoの30GBプランと日本通信SIMの20GBプランで比較してみる。
| 項目 | ahamo | 日本通信SIM |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円 | 1,390円 |
| データ容量 | 30GB | 20GB |
| 通話 | 5分かけ放題込み | 70分無料通話 or 5分かけ放題 |
| サポート | オンライン | オンライン |
こうして見ると、いちばん大きいのはやはり月額料金の差だ。
家族4台になると差額はさらに大きくなるので、具体的な節約感は家族4台で使った実体験も参考になると思う。
うちは自分、奥さん、子供2人の4台で乗り換えました。
よく外で使うのは自分と子供2人で、動画を見るのもこの3人。自分は郊外や地方で使うことが多く不満は少ない一方、子供2人は神戸市内の大学で昼にYouTubeが止まることがありました。
家族全員に完全に同じ満足度ではなく、使う場所と時間帯によって差が出ます。
| 比較 | 差額 |
|---|---|
| 1台あたりの月額差 | 1,580円 |
| 家族4台の月額差 | 6,320円 |
| 家族4台の年間差 | 75,840円 |
データ量はahamoが30GB、日本通信SIMが20GB。
通話オプションも、使い方によっては十分似た条件で使える。
それで月1,580円変わるとなると、正直この差はかなり大きい。
料金を優先するなら日本通信SIMは強いです。
その一方で、昼の安定感や使いやすさも重視したいなら、ahamoを選ぶ人が多いのも納得できます。
料金だけで決めきれないなら、ahamoの公式情報も確認してから比べると判断しやすいです。
- 月のデータ使用量はだいたい16GB前後
- 通話はほぼLINE電話
- お店などへの電話はたまにあるが、だいたい5分以内
- 昼休みにスマホを触るのは13時ごろからが多い
- ごはんのあとに20〜30分ほど触ることもある
電波・速度はどうか|実際に使って感じたこと
いちばん気になっていたのは、やはり通信品質。
自分の行動範囲では、使い勝手の差は正直そこまで感じていない。
自分は外回りで兵庫県内を動くことが多いが、郊外や地方エリアでは特に問題なく使えている。
地図、LINE、Web検索、ちょっとした動画視聴くらいなら、日常使いで困ることは少ない。
日本通信SIMは、都市部のオフィス街や昼の混雑時間帯では、やや遅く感じる可能性があります。
うちの子供2人も、神戸市内の大学で12時台にLINEやQR決済は使えた一方、YouTubeや重たいWebページは厳しい場面があったと話していました。
通信の安定感を最優先する人は、ahamoのほうが合うかもしれません。
自分は13時ごろに休憩を取ることが多いので、大きな不満はなかった。
ただ、ちょうど12時台に外で動画や重たいページを見る人は、体感が変わる可能性があります。
昼の混雑や都市部での弱さが気になる場合は、先に日本通信SIMを2年使った正直レビューを確認しておくと判断しやすい。
- 都市部のオフィス街で働いている
- ちょうど12時台にスマホをよく使う
- 昼休みに動画や重い通信をがっつり使う
- 通信の安定感を最優先したい
このあたりに当てはまる人は、ahamoのほうが合っている可能性が高い。
手続きはどちらも同じくらい簡単
「格安SIMって手続きが面倒そう」と思う人も多いと思う。
でも、今はそこまで身構えなくて大丈夫だ。
ahamoも日本通信SIMも、どちらもオンライン完結で申し込みできる。
さらに、MNPワンストップ方式に対応しているので、以前より乗り換えのハードルはかなり下がっている。
実際、自分も「もっと面倒かと思っていたけど、意外とすんなり終わった」という印象だった。
昔の「格安SIM=設定が大変」という感じでは、もうあまりないと思う。
どっちが向いているか
日本通信SIMが向いている人
- とにかく毎月の固定費を下げたい人
- 20GBあれば十分な人
- 田舎・郊外エリアで使うことが多い人
- 家族複数台まとめて安くしたい人
- 通話はLINE中心、または短時間通話が多い人
ahamoが向いている人
- 都市部のオフィス街で昼間にがっつり使う人
- 通信の安定感を優先したい人
- ドコモ系の安心感を残したい人
- 安さよりも総合的な使いやすさを優先したい人
日本通信SIMの満足度は80点。
家族4台で節約できた点は大きいが、昼の速度や通信の安定感はahamoに分があります。
料金を下げたい、家族複数回線で節約したいなら日本通信SIM。通信の安定感やブランドの安心感を重視するならahamo、という使い分けが自然だと思います。
料金、手順、注意点を一度整理してから判断したい方は、乗り換え前に読むまとめ記事に全体像をまとめています。
まとめ|自分は後悔していない。でも人によって正解は違う
自分がahamoから日本通信SIMに乗り換えて2年たつが、乗り換えてよかったと思っている。
料金は下がった。自分の行動範囲では普段使いも十分。手続きも思ったより簡単だった。
特に自分のように、
- 月16GB前後で足りる
- 通話はほぼLINE電話
- たまの通話も短い
- 昼の超混雑時間帯を少し外して使う
という人なら、日本通信SIMはかなり相性がいいと思う。
ただ、都市部メインで使う人や、通信の安定感を最優先にしたい人は、ahamoのほうが合っているかもしれない。
どちらが正解かは、使う場所と優先することによって変わる。
家族で決める前に確認する項目は、乗り換え前のチェックリストもあわせて見ると整理しやすい。
料金を優先するなら、月額1,390円・20GBの日本通信SIMはかなり強いです。
その一方で、昼の安定感や使いやすさまで重視したいなら、月額2,970円・30GBのahamoも候補になります。
どちらも確認してから比べると、自分の使い方に合うほうを選びやすいです。
補足:比較するときは端末代も別で見る
この記事の主役は、ahamoと日本通信SIMを実際に比べた体験です。ただ、あとから振り返ると、通信費と端末代を分けて考えることも大事でした。
1円スマホ契約などで本体が安く見えても、毎月のプラン料金が重いと家計には残ります。料金比較をするときは、通信費だけでなく端末代の残り方も一緒に確認しておくと安心です。
次に読むならこちら
スマホ代の見直しを順番に確認したい方は、ロードマップページにまとめています。


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