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月1,390円のSIMって聞くと、正直ちょっと不安になると思う。
「そんなに安くてちゃんと使えるん?」って、自分も最初は思った。
しかも、自分ひとりならまだしも、家族4台となると話は別。
安くなっても、つながりにくかったら結局ストレスになる。
だからこそ、実際に家族で使った感想をそのまま書いておく。
月1,390円のSIMでも、郊外・地方メインなら十分使える。
ただし、都市部の昼間によく使う人は注意が必要。
つまり、「大丈夫かどうか」は値段ではなく、使う場所と使い方で決まる。
乗り換え前に不安だったこと
いちばん心配やったのは電波。
「格安SIMってつながらないんじゃないか」というイメージがあった。
とくに家族4台まとめて変えるとなると、失敗したときの面倒も大きい。
だから、安さだけで飛びつくのは正直こわかった。
家族で乗り換える前に何を見ておくかは、乗り換え前のチェックリストにもまとめています。
実際に家族4台で使ってみた結果
結果として、自分は2年間ほぼ問題なく使えている。
郊外・過疎地メインで動くことが多いけど、通信で大きく困ったことはあまりない。
家族も基本的には普通に使えている。
なので、「月1,390円=使い物にならない」ということは全然なかった。
ただし、神戸市内の大学に通う子供だけは、昼に遅いと言っている。
ここが、このSIMの評価が分かれるポイントやと思う。
神戸市内でどれくらい遅く感じたかは、子供のiPhone13で使った体験で詳しく書いています。
「大丈夫かどうか」は、どこで使うか次第
| 使う場所 | 体感 |
|---|---|
| 過疎地・郊外 | ◎ 問題なし |
| 地方都市 | ○ ほぼ問題なし |
| 神戸市内(昼) | △ 遅くなることあり |
| 都市部オフィス街(昼) | △〜× 要注意 |
家族4台でどれくらいスマホ代が下がったのかは、ahamoから日本通信SIMに乗り換えた実体験でも詳しく書いています。
つまり、安いからダメなんじゃなくて、混みやすい場所・時間帯では弱さが出やすいということ。
ここを理解して選ぶなら、かなり納得感のあるSIMやと思う。
郊外・地方中心で使う人、料金を抑えたい人、動画を昼にガンガン見るわけではない人。
逆に、こんな人はahamoのほうが合うかも
都市部で昼間によく使う人、動画やSNSを快適に見たい人、家族に学生がいる家庭。
こういうケースでは、ahamoのほうが後悔しにくいと思う。
ahamoは月2,970円・30GBで、日本通信SIMより高い。
でも、昼の安定感まで含めて考えるなら、その差額に意味がある人も多い。
料金と通信の安定感を並べて見たい方は、ahamoと日本通信SIMの比較記事もあわせて確認してみてください。
日本通信SIMは、ハマる人にはかなり強い。
でも、「安いけど大丈夫かな」と少しでも不安があるなら、ahamoの公式情報も確認してから比べると判断しやすい。
家族で使うならなおさら、安さだけでなく使いやすさも大事。
日本通信SIMを試す前に、スターターパックや申込みに必要な準備を確認しておくと安心です。
家族で乗り換える場合は、SIMカードの受け取りや開通タイミングもあわせて見ておくと進めやすいです。
スマホ代を見直したあと、固定費や家計全体も気になり始めた話は家計全体の見直し記事にまとめています。
まとめ
月1,390円のSIMでも、十分使える人は多い。
実際、家族4台で使ってみても、全体としては満足している。
ただし、誰にでも万能ではない。
郊外・地方ならかなりおすすめ。都市部の昼間によく使うなら慎重に。
この基準で考えると、自分に合うかどうか判断しやすいと思う。
補足:安いSIMにする前に端末代も確認する
日本通信SIMの月額はわが家には助かりました。ただ、スマホ代は通信費だけではありません。端末代や次の買い替え費用も別で考えておくと、あとから慌てにくくなります。
本体が安く見える契約でも、月々の支払い全体が重くなることがあるので、通信費と端末代は分けて見るようになりました。
次に読むならこちら
スマホ代の見直しを順番に確認したい方は、ロードマップページにまとめています。


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