日本通信SIMで後悔しないためのチェックリスト|ahamoから乗り換える前の不安を整理

日本通信SIMで後悔しないためのチェックリスト 日本通信SIMレビュー

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ahamoから日本通信SIMへ乗り換えて、わが家のスマホ代はかなり下がりました。

ただ、実際に使ってみて思うのは、「安いから全員に何も考えずおすすめ」とは言い切れないということです。

日本通信SIMは、20GB使えて料金も安く、ドコモ回線を使っているので、普通に使う分にはかなり現実的な選択肢です。

ただし、格安SIMなので、昼の速度、店頭サポート、設定、通話、家族の使い方、端末代などは先に見ておいた方が安心です。

この記事では、わが家がahamoから日本通信SIMへ乗り換える前に気にしたことと、実際に使って感じた注意点を、チェックリストとして整理します。

  1. 先に結論
  2. 後悔しやすいポイント一覧
  3. 昼の速度は一番気にした方がいい
  4. 店舗サポートはないけど、アプリで進めやすい
  5. キャリアメールは、今使っているかで判断する
  6. LINEのID検索は、人によっては気になる
  7. 通話は「長電話するか」で見た方がいい
  8. 外回りで使う人は、地図とLINEが大事
  9. 子どものスマホで使うなら、連絡手段として見る
  10. 最新機種はApple Storeで買う考え方もある
  11. 端末代と1円スマホは、通信費と分けて見る
  12. 家族分の支払い管理はあとで効いてくる
  13. チェックリスト:乗り換える前に見たこと
  14. 乗り換えに必要なものを確認する
  15. ahamoから日本通信SIMへ乗り換える前に必要なもの
  16. 必要なものをひとつずつ確認する
    1. 日本通信アプリ|申込み前に入れておくと楽
    2. マイナンバーカード|本人確認に使う
    3. マイナンバーカードの暗証番号|作ったときに決めたもの
    4. マイナンバーカードを読み取れるスマホ|iPhoneなら7以降が目安
    5. 今使っているスマホ|そのまま使えるか
    6. 本人名義のクレジットカード|支払いに使う
    7. メールアドレス|Gmailなどが安心
    8. Wi-Fi環境|開通作業中にあると安心
    9. ahamoの契約情報|名義とdアカウントを確認
    10. MNP予約番号|ワンストップなら不要
  17. 家族分を進めるときの注意
    1. 乗り換える日は月末でなくても大丈夫
  18. まとめ
  19. 次に読むならこちら

先に結論

日本通信SIMは、スマホ代を下げたい人にはかなり魅力があります。

20GB使えて、料金も安く、ドコモ回線を使っているので、わが家では大きな不満なく使えています。

ただし、安い分、すべてを大手キャリアと同じ感覚で使えるわけではありません。

乗り換える前に見ておきたいのは、次の7つです。

  • 昼の速度に不満が出ないか
  • 通話の使い方に合うか
  • 店頭サポートがなくても大丈夫か
  • 子どものスマホで使って困らないか
  • 外回りや外出先で困らないか
  • 家族分の支払い管理ができるか
  • 端末代や1円スマホの支払いを分けて見られるか

ここを見ておくと、「安くなったけど、思っていたのと違った」という後悔は減らしやすいです。

申し込み前に確認しておきたいこと

申し込み前にスターターパックが必要か確認しておくと安心です。

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後悔しやすいポイント一覧

ポイント見ること注意したい人
昼の速度昼休みや混雑時間帯に使うか昼に動画・SNS・重い作業をよくする人
通話通話時間・通話オプション長電話が多い人
サポート自分で設定・確認できるか店頭で相談したい人
キャリアメール今もキャリアメールを使っているかドコモメールなどをメインで使っている人
LINEのID検索LINEの年齢確認やID検索を使うかID検索をよく使う人
子どもの利用外出先で連絡が取れるか子どものスマホを安心重視で使いたい家庭
外回り地図・LINE・仕事中の通信外でスマホをよく使う人
支払い管理家族分の明細を追えるか明細管理が苦手な人
端末代端末代が残っていないか1円スマホ・分割払いが残っている人

この表だけ見ると不安が多く見えるかもしれませんが、全部が大きなデメリットというわけではありません。

わが家では、問題にならなかったものもあります。

大事なのは、自分の使い方で困るポイントがあるかどうかです。

昼の速度は一番気にした方がいい

日本通信SIMは料金面ではかなり魅力がありますが、都市部や人が多い場所の昼は遅く感じる場合があります。
昼休みに動画やSNSをよく見る家族がいる場合は、乗り換え前に使う場所と時間帯を見ておく方が安心です。

日本通信SIMで一番気にした方がいいのは、昼の速度です。

日本通信SIMは料金面ではかなり助かりました。ただ、私の場合、神戸市灘区で昼に遅さを感じた場面がありました。

もちろん、毎日ずっと困るという話ではありません。LINEや軽い検索くらいなら使える場面もあります。

ただ、昼休みに動画を見る、SNSをたくさん見る、仕事で重いページを開く、という人は先に知っておいた方がいいです。

ここは正直、人を選ぶところだと思います。

家や職場でWi-Fiが使える人ならそこまで気にならないかもしれません。逆に、昼に外でスマホをよく使う人は、慎重に見た方がいいです。

昼の速度が不安な人は、神戸市灘区で昼に遅さを感じた話もあわせて見てください。

店舗サポートはないけど、アプリで進めやすい

日本通信SIMは店頭サポート前提ではありません。
端末の対応状況、名義、支払い方法、家族分の手続きに不安がある場合は、申し込み前に一度整理しておくと止まりにくいです。

格安SIMでよく言われるのが、店舗サポートが少ないことです。

日本通信SIMも、大手キャリアのように店舗で全部相談する感覚とは違います。

ただ、実際に使ってみると、アプリや案内が分かりやすく、今のところ大きく困ったことはありません。

もちろん、「設定は全部お店でやってほしい」「分からないことは直接聞きたい」という人には、大手キャリアや店舗があるサブブランドの方が合うかもしれません。

でも、スマホで案内を見ながら進められる人なら、日本通信SIMでも十分現実的だと思います。

安い分、自分で進めるところはある。でも、そこまで難しすぎるわけではない。このくらいの感覚で見ておくといいと思います。

キャリアメールは、今使っているかで判断する

格安SIMにすると、キャリアメールの扱いも気になります。

ドコモメールなどを今もメインで使っている人は、乗り換え前にどうするか考えておいた方がいいです。

ただ、正直なところ、今はGmailやYahoo!メール、iCloudメールなどを使っている人も多いと思います。

わが家の場合も、キャリアメールに強く依存していなかったので、ここは大きな問題にはなりませんでした。

逆に、銀行、学校、仕事関係、通販サイトなどにキャリアメールを登録している人は、先にメールアドレスを変更しておくと安心です。

LINEのID検索は、人によっては気になる

格安SIMでは、LINEの年齢確認やID検索が使いにくい場合があります。

ここも、人によっては気になるポイントです。

ただ、普段からQRコードや連絡先共有で友だち追加している人なら、そこまで困らないかもしれません。

逆に、LINEのID検索をよく使う人は、乗り換え前に確認しておいた方がいいです。

私はここは大きな問題には感じませんでしたが、使い方によって差が出るところだと思います。

通話は「長電話するか」で見た方がいい

通話も、乗り換える前に見ておきたいところです。

格安SIMは通話料が高くなりがち、と言われることがあります。

ただ、日本通信SIMの合理的みんなのプランなどは、通話オプションが最初から組み込まれていて、「1回5分かけ放題」または「月70分無料通話」を選べます。

さらに、通常の通話料も30秒11円です。

なので、短い電話が多い人や、家族・お店・病院などに少し電話するくらいなら、かなり使いやすいと思います。

長電話が多い人でも、かけ放題オプションを選べば対応しやすいです。

ただし、通話の使い方によっては、オプション料金まで含めて見た方が安心です。「月額料金が安いから大丈夫」と思っていても、通話料やオプションを入れると見え方が変わることがあります。

プラン5分かけ放題月70分無料通話通話かけ放題
合理的シンプル290プラン390円390円1,600円
合理的みんなのプラン0円0円1,600円
合理的50GBプラン0円0円1,200円

※通話オプション料金は2026年5月7日に日本通信SIM公式情報で確認しました。料金や条件は変更される可能性があります。

通話が多い人は、プラン料金だけでなく、通話オプション込みで見ると判断しやすいです。

外回りで使う人は、地図とLINEが大事

外回りでスマホを使う人は、料金だけでは判断しにくいです。

地図を見る。LINEで連絡する。外出先で調べものをする。移動中に通信する。

こういう使い方が多い人は、日本通信SIMで自分の行動範囲が問題ないかを見た方がいいです。

私も外でスマホを使うことがあるので、料金だけではなく、実際の使い勝手も気にしました。

安いのは大事です。でも、必要なときに地図や連絡が使いにくいと困ります。

外回りで使う人は、昼の速度やよく行く場所でのつながり方を見ておくと安心です。

外で使う場面が多い人は、外回りで日本通信SIMを使った感想も参考になります。

子どものスマホで使うなら、連絡手段として見る

子どものスマホで使う場合も、少し見方が変わります。

子どもにとってスマホは、動画やSNSだけではなく、外出先での連絡手段でもあります。

学校帰り。塾。友達との外出。家族との連絡。

こういう場面で使うなら、安さだけでなく、「外でちゃんと連絡が取れるか」も見ておきたいところです。

わが家でも、子どものiPhoneで使うことを考えると、料金だけでなく、普段使う場所で困らないかは気にしました。

家ではWi-Fiが使えても、外ではモバイル回線を使います。子どものスマホに使う場合は、家の中だけでなく、外での連絡手段として見た方がいいと思います。

子どものスマホ利用や昼の体感は、子どものiPhone13で使った話にもつなげて確認できます。

最新機種はApple Storeで買う考え方もある

格安SIMにすると、大手キャリアのように最新機種をセットで買う感覚とは少し変わります。

日本通信SIMは通信プランを安くするための選択肢として考えて、スマホ本体は別で考える方が分かりやすいです。

iPhoneを使うなら、Apple StoreなどでSIMフリー端末を買う方法もあります。

もちろん、最初に端末代は必要です。ただ、通信費と端末代を分けて考えられるので、家計簿ではかなり見やすくなります。

わが家でも、乗り換えをきっかけに、スマホ本体の持ち方や、次の購入に備えることを考えるようになりました。

端末代と1円スマホは、通信費と分けて見る

ahamoから日本通信SIMへ乗り換えると、通信費は下がる可能性があります。

でも、端末代が残っている場合は、支払いは別で続きます。

ここを混ぜてしまうと、「乗り換えたのに思ったほど安くなっていない」と感じやすいです。

特に1円スマホ契約などで本体が安く見える場合も、月々のプラン料金、保証、返却条件まで見る必要があります。

本体が安く見えても、通信費が高いままだと家計には残ります。

通信費は通信費。端末代は端末代。

ここを分けて見ると、家計簿ではかなり分かりやすくなります。

家族分の支払い管理はあとで効いてくる

家族分をまとめて見直す場合、支払い管理も大事です。

スマホ代は、毎月出ていく固定費です。

1台だけならまだ見やすいですが、家族分になると、誰の回線か、どのカードで払っているか、端末代が残っているか、通信費はいくら下がったか、このあたりが分かりにくくなりがちです。

わが家では、家計簿アプリで支出を見えるようにして、通信費と端末代を分けて考えるようになりました。

ここを分けると、スマホ代の見直しがかなり分かりやすくなります。

チェックリスト:乗り換える前に見たこと

乗り換える前に、最低限ここは確認しておくと安心です。

  • 自分や家族のデータ使用量
  • 昼の時間帯にどれくらいスマホを使うか
  • 通話の使い方
  • 店頭サポートが必要か
  • 子どもの通学先や利用場所
  • 端末が対応しているか
  • 支払い方法
  • MNPや開通手順への不安
チェック項目OKなら進みやすい
昼にスマホをどれくらい使うか見た昼に重い作業をあまりしない、またはWi-Fiを使える
通話の使い方を見た長電話が少ない、または通話オプションを選べる
店頭サポートがなくても進められる自分で調べながら設定できる
キャリアメールを使っていない、または移行できるGmailなどに移せる
LINEのID検索に強く依存していないQRコードなどで代用できる
子どものスマホ利用を考えた外出先での連絡に困らない使い方
外回りで使う場所を考えた地図やLINE中心で使える
家族分の支払い管理を考えたカード明細や家計簿で追える
端末代が残っていないか見た通信費と端末代を分けて考えられる

乗り換えに必要なものを確認する

ahamoから日本通信SIMへ乗り換える前に必要なもの

必要なもの 何に使う? 先に見ること 詳しく見る
日本通信アプリ 申込み・本人確認・開通手続きに使う 事前にダウンロードしておく 詳しく見る
マイナンバーカード 本人確認に使う 手元に用意しておく 詳しく見る
マイナンバーカードを作ったときの暗証番号 本人確認やカード情報の読み取りに使う 英数字6〜16文字、数字4桁が分かるか 詳しく見る
マイナンバーカードを読み取れるスマホ カードをスマホで読み取るために使う iPhoneならiPhone 7以降が目安 詳しく見る
今使っているスマホ SIM差し替え・設定確認に使う iPhone 13以降なら基本OK。iPhone 7〜12はSIMロックなしを確認 詳しく見る
本人名義のクレジットカード 月額料金の支払いに使う 申込者名義とカード名義が合っているか 詳しく見る
メールアドレス ログインID登録や連絡に使う Gmailなど、乗り換え後も使えるもの 詳しく見る
Wi-Fi環境 開通作業やeSIM設定中に使う 家で落ち着いて作業できるか 詳しく見る
ahamoの契約情報 MNP手続きや契約確認に使う 契約名義・dアカウントを確認 詳しく見る
MNP予約番号 必要な場合だけ使う ワンストップ方式なら不要 詳しく見る

必要なものをひとつずつ確認する

申し込み前に、手元にそろえておきたいものです。

  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの暗証番号
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • 本人確認できる環境
  • 今使っているスマホ
  • Wi-Fi環境
  • 家族分の手続き情報

日本通信アプリ|申込み前に入れておくと楽

日本通信SIMの申込み、本人確認、開通手続きで使います。先にスマホへ入れておくと、申込み途中で慌てにくいです。

マイナンバーカード|本人確認に使う

日本通信SIMでは本人確認のためにマイナンバーカードを使います。手続き中にスマホで読み取るので、手元に用意しておきます。

マイナンバーカードの暗証番号|作ったときに決めたもの

マイナンバーカードの暗証番号を忘れていると、本人確認の途中で手続きが止まることがあります。
家族分を進める場合は、それぞれの暗証番号や本人確認情報を先に確認しておくと安心です。

マイナンバーカードの暗証番号は、カードを作ったときに自分で決めたパスワードです。

日本通信SIMの申込みでは、英数字6〜16文字の暗証番号と、数字4桁の暗証番号が必要になることがあります。

正式には、英数字6〜16文字のものを「署名用電子証明書暗証番号」、数字4桁のものを「券面事項入力補助用暗証番号」といいます。

ただ、本文では「マイナンバーカードを作ったときの英数字のパスワードと数字4桁がいる」と考える方が分かりやすいです。

暗証番号は、何度も間違えるとロックされる可能性があります。申込み前に分かる状態にしておくと安心です。

マイナンバーカードを読み取れるスマホ|iPhoneなら7以降が目安

マイナンバーカードを読み取れるスマホとは、スマホの背面にマイナンバーカードを当てて、本人確認情報を読み取れるスマホのことです。

読者向けには、「スマホにマイナンバーカードをピッと当てて読み取れるか」という話です。

iPhoneなら、iPhone 7以降が目安です。例として、iPhone 7、8、X、XS、XR、11、12、13、14、15、16あたりは対象として考えやすいです。

Androidは機種ごとに対応が分かれるため、申込み前に確認しておく方が安心です。

今使っているスマホ|そのまま使えるか

ahamoから日本通信SIMへ乗り換えるときに、地味に大事なのが「今使っているスマホをそのまま使えるのか」というところです。

日本通信SIMはドコモ回線なので、iPhoneなら比較的分かりやすいです。ざっくり分けると以下です。

使っているスマホ 判断
iPhone 13以降 基本OK
iPhone 7〜12 使える可能性は高い。ただしSIMロックなしを確認
Android 機種によって違うので公式サイトで確認

iPhone 13、14、15、16を使っている人は、基本的には大きく心配しなくてOKです。それより古いiPhoneでも、iPhone 6以降なら使える可能性はあります。

ただしiPhone 7〜12の場合は、昔のキャリア購入端末だとSIMロックが残っていることがあります。

確認する場所は、設定 → 一般 → 情報 → SIMロック です。ここに「SIMロックなし」と出ていればOKです。

逆にSIMロックが残っている場合は、そのまま日本通信SIMを入れても使えない可能性があります。

まずはこれだけで大丈夫です。

  • iPhone 13以降 → 基本OK
  • iPhone 7〜12 → SIMロックなしなら進めやすい
  • Android → 機種ごとに確認

細かく言うと、SIMロックや通話対応などの確認になります。最初から専門用語を全部覚えるより、まずは今のスマホがそのまま使えそうかを見る方が迷いにくいです。

SIMフリー端末をこれから用意する場合は、新品だけでなく中古スマホも選択肢になります。

とくに家族分をまとめて乗り換える場合は、端末代が大きくなりやすいので、状態のよい中古スマホを探すのも一つの方法です。

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本人名義のクレジットカード|支払いに使う

日本通信SIMの月額料金の支払いに使います。申込者本人の名義と、クレジットカードの名義が合っているか確認しておくと安心です。

メールアドレス|Gmailなどが安心

申込み確認やログインID登録に使います。キャリアメールより、乗り換え後も使えるGmailなどが分かりやすいです。

家族分を管理する場合も、どのメールアドレスを使うか先に決めておくと、あとで迷いにくいです。

Wi-Fi環境|開通作業中にあると安心

開通作業やeSIM設定のときは、Wi-Fiがある場所で進める方が安心です。SIMを切り替える途中では、一時的にスマホ回線が使いにくくなることがあります。

家で落ち着いて作業するのがおすすめです。

ahamoの契約情報|名義とdアカウントを確認

ahamo側の契約名義やdアカウント情報を見ておくと、乗り換え手続きで迷いにくいです。

家族分を進める場合は、誰の名義で契約しているかを先に見ておくと安心です。

MNP予約番号|ワンストップなら不要

昔は、乗り換え前にMNP予約番号を取るのが基本でした。今はMNPワンストップ方式に対応している場合、事前にMNP予約番号を発行しなくても進められることがあります。

ただし、状況によってはMNP予約番号が必要になる場合もあります。記事では、「ワンストップ方式なら不要、ツーストップ方式なら必要」と考えると分かりやすいです。

家族分を進めるときの注意

家族4台分をまとめて乗り換える場合、勢いで一気に進めたくなります。でも、実際は1台ずつ確認しながら進めた方が安心です。

スマホごとに、名義、使っている端末、SIMカードかeSIMか、本人確認、開通タイミング、APN設定、通信確認が必要になります。

1台なら落ち着いて確認できますが、家族分を一気にやると混乱しやすいです。

特に子どものスマホは、連絡手段として使っている場合もあります。学校や外出予定がある日に作業すると、もし通信できない時間が出たときに困ります。

不安な場合は、まず1台だけ乗り換えてみて、問題なく使えることを確認してから家族分に進む方が安心です。

乗り換える日は月末でなくても大丈夫

料金だけを見ると、ahamoは解約月の日割りがないため、月末寄りに乗り換えた方が納得しやすいです。

一方、日本通信SIMは開通した日を基準に料金月が始まります。そのため、月初に乗り換えたからといって、日本通信SIM側で大きく損をするわけではありません。

自分は1月9日に家族4台を乗り換えました。料金面だけなら月末の方がよかったかもしれませんが、実際には家族全員の予定が合い、落ち着いて作業できる日を選べば問題ないと思います。

まとめ

ここまで準備できれば、申込みはかなり進めやすいです。

逆に、準備せずに進めると、マイナンバーカードが読み取れない、暗証番号が分からない、クレジットカード名義が違う、メールが確認できない、Wi-Fiがなくて設定で詰まる、今のスマホがそのまま使えない、家族分を一気に進めて混乱する、というところで止まりやすいです。

なので、まずは必要なものをそろえる。そのうえで、1台ずつ落ち着いて進める。これが一番失敗しにくいと思います。

必要なものがそろったら、次は実際の乗り換え手順を確認します。

家計改善ロードマップ STEP5

この記事は、家計改善ロードマップのSTEP5です。
次は「画像で分かる手順|ahamoから日本通信SIMへ」へ進みます。

スマホ代を見直したあと、保険・光回線・家計管理・車の維持費まで含めて固定費全体を整理した流れは、固定費見直しロードマップにまとめています。

スマホ代の見直しはPHASE1「スマホ代見直し」です。その後の端末代・光回線・保険・電気代まで、わが家が実際に動いた順番を固定費見直しロードマップにまとめています。「スマホ代の次に何を見直すか」迷ったら、ロードマップを確認してみてください。

次に読むならこちら

乗り換え前の確認ができたら、必要なものと実際の手順を見ておくと安心です。スマホ代の見直しから固定費全体へ広げた流れは、ロードマップにまとめています。

乗り換え前の不安を整理したあとは、実際に2年間使った感想も確認しておくと判断しやすいです。
ahamoから日本通信SIMに変えて2年使った正直レビュー

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