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なぜ格安SIMに変えようと思ったのか|単身赴任と1円スマホに疲れた話
格安SIMに変えようと思ったのは、特別な理由があったわけではありません。
ちょうど2年の契約が切れるタイミングで、
「また機種代が乗っかる前に、一回ちゃんと考えよう」
と思ったのがきっかけでした。
単身赴任が始まり、これから出費が増えそうだったこともあります。
子どもたちも大きくなってきて、家族全員で予定を合わせて店に行くのも、だんだん難しくなっていました。
それに、毎回MNPで1円スマホを探すのにも、少し疲れていました。
1円スマホは、結局レンタルみたいに感じていた
考えてみると、1円スマホって、実質レンタルに近い感覚がありました。
保証代を払って、壊さないように、なくさないように気を使う。
自分のスマホのはずなのに、どこか借り物みたいに気を使いながら使っている感じがずっとありました。
2年経ったら、また次の機種を探す。
またMNPする。
また保証代を払う。
また2年間、同じことを繰り返す。
それに少し疲れていました。
しかも、休日に家族全員の予定を合わせてキャリアショップに行くと、半日くらい普通に潰れます。
子どもが小さいうちはまだよくても、大きくなるほど予定は合いにくくなります。
「これをまた2年ごとにやるのか」と思うと、正直しんどくなってきました。
店に行かなくていいのは大きかった
格安SIMを調べていて、店に行かなくても申し込めると知りました。
家族全員で予定を合わせなくていい。
平日の夜に、リビングで自分のペースで進められる。
それなら、一回やってみてもいいかもしれないと思いました。
もちろん、MNPやSIMの設定は面倒そうでした。
でも、店に行って半日潰すより、自宅で少しずつ進められる方が、うちには合っている気がしました。
細かい節約は苦手。でも固定費なら続く
正直、細かい節約はあまり得意ではありません。
毎月ポイントを追いかけたり、クーポンを使い分けたり、家計簿をきっちり続けたり。
そういうことを続けられる人はすごいと思います。
でも、うちには少し向いていませんでした。
ただ、固定費は違います。
一回変えれば、その後は何もしなくても毎月の支払いが下がります。
単身赴任で出費が増えるなら、毎日がんばる節約より、先に固定費を下げた方が効く。
意志の力を使わない節約の方が、忙しいときほど続きます。
そう考えると、スマホ代は一番手をつけやすい固定費でした。
実際にやってみたら、思ったよりしんどくなかった
実際に乗り換えてみると、思っていたより全然しんどくありませんでした。
もちろん、最初の手続きは少し面倒です。
でも、一回やってしまえば、その後は毎月のスマホ代が下がります。
何もしなければ、スマホ代は高いまま。
でも、一度動けば、そのあと家計は少し軽くなります。
うちにとって格安SIMへの乗り換えは、節約をがんばるというより、固定費の仕組みを変える感覚に近かったです。
最初は「面倒そう」「ちゃんとできるかな」と思っていました。
でも、やってみると、店に行って半日かけるよりも、自分のペースで進められる方がずっと楽でした。
ここでようやく、スマホ代を見直してよかったと感じました。
実際にいくら変わったのかは、別の記事で数字つきでまとめています。
「本当にそんなに変わるの?」と思う方は、先にそちらを読んでもらうとイメージしやすいと思います。


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