家族カードで格安SIMの支払いをまとめる方法|ドコモ時代の手間から解放された話

家族カードで格安SIMの支払いをまとめる方法|ドコモ時代の手間から解放された話 手続き・支払い管理

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家族4人分のスマホ代って、できればまとめて管理したいものです。
うちもずっとそう思っていました。

ただ、ドコモを使っていた頃は、それが思った以上にやりにくかったです。

理由は単純で、家族全員の契約者が同じではなかったからです。
もともとはiPhoneを買うときの都合でした。当時は1人で2台までしか契約できなかったので、私が2台分、妻が2台分という形で分けて契約していました。

そのときは特に深く考えていませんでした。
でも、あとからこの分け方がじわじわ面倒になってきました。

先に結論

家族それぞれの名義で契約していても、支払いを家族カードにまとめるだけで、スマホ代の管理はかなり楽になりました。
うちの場合は、契約を無理に一本化するより、支払いの流れを整理するほうが現実的でした。

契約者がバラバラだと、ちょっとした変更でも一苦労

一番困ったのは、契約内容を変えたいときです。

私が家族分をまとめて管理したくても、妻名義の回線は妻本人でないと進められないことが多く、そこがかなり不便でした。
支払いは自分が見ているのに、手続きになると本人が必要。このズレがずっと引っかかっていました。

しかも、こういう手続きって急ぎではないけれど、気づいたときに片づけたいものです。
それなのに、本人確認やタイミング調整が必要になると、それだけで後回しになりがちでした。

うちの場合、妻は仕事が遅いことも多く、こういう手続きが得意なタイプでもありません。
そのため、ちょっとした変更でも「またこれ、本人じゃないとダメか」と感じることが何度かありました。

注意したいポイント

支払いをまとめても、契約自体はそれぞれの名義で管理する必要があります。
名義変更や契約内容の変更は、本人確認が必要になる場面がある点は残ります。

ひとつひとつは小さなことでも、積み重なると意外と面倒です。

上の子の進学をきっかけに、スマホ契約を整理した

そんな中で、上の子が大学生になるタイミングで、家族のスマホ契約を見直すことにしました。

家族4台で見直したときの全体像は、ahamoから日本通信SIMに乗り換えた体験談にもまとめています。

このときに考えたのは、契約まで無理に1つにまとめる必要はないということです。
それぞれの名義で契約していても、支払いだけまとめられれば、管理はかなり楽になります。

乗り換える前に支払い方法まで確認しておきたい方は、家族向けのチェックリストもあわせて見ると整理しやすいです。

そこで、上の子は本人名義で日本通信SIM、妻も妻名義で日本通信SIMに乗り換えました。
私と下の子はそのまま継続です。

そして支払いは、三井住友VISAナンバーレスの家族カードを使って、私のカードに集約しました。

やってみたら、支払い管理がかなりすっきりした

実際にやってみて、一番よかったのは毎月の把握が楽になったことです。

契約者が家族それぞれ別でも、引き落とし先がまとまっていると、通信費の流れが見やすいです。
「これは誰の分だっけ」となりにくいですし、家計全体も追いやすくなりました。

さらに、カード利用分がまとまるので、ポイントも自然と集まります。
こういうところも、続くと地味に効いてきます。

格安SIMにしたら、手続きのストレスも減った

格安SIMに変える前は、正直もう少し面倒かと思っていました。
でも、うちの場合はむしろ逆でした。

今のところ特に困ったことはなく、毎月普通に引き落とされています。
以前のように、契約者の違いで手続きが止まる感じもだいぶ減りました。

申し込みから開通までの流れは、ahamoから日本通信SIMへの手順記事で確認できます。

もちろん、契約自体は本人名義で管理する必要があります。
ただ、支払いを家族カードでまとめられるだけでも、気持ちの上ではかなり違います。

結局いちばんしんどかったのは、料金より“管理の手間”だった

スマホ代というと、どうしても月額の安さに目がいきます。
でも実際にしんどかったのは、誰の契約で、誰が手続きして、どこから引き落とされるのかがバラバラだったことでした。

そこが整理されただけで、思っていた以上に楽になりました。

家族それぞれで契約は分かれているけれど、支払いだけはまとめたい。
そんな人には、格安SIMと家族カードの組み合わせはかなり相性がいいと思います。

実際にどれくらいスマホ代が下がったかは、家族4台で使った節約体験にも書いています。

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