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25万km走ったプリウスを売ったとき、高いホイールとナビは外して、手元に残しました。
ポイントは、査定の前に「これは外します」と伝えたことです。先に言っておいたので、ホイールとナビのことで揉めることはありませんでした。
一方で、LEDヘッドライトだけは査定の後に言ってしまい、結局外せませんでした。
外したパーツはメルカリで売って、次の車の費用(スタッドレスなど)に回しました。

この記事の結論
- 高い社外パーツを外すなら、査定の前に伝える
- 何を外して、代わりに何を付けるかまで言っておく
- 査定の後に言ったLEDヘッドライトは、外せなかった
- 外したパーツはメルカリで売って、次の車の費用に回せた
25万kmのプリウスを修理せずに売ると決めた理由はプリウス 修理か売却か|過走行25万kmで修理見積28万円の判断に、売ったときの流れは25万kmのプリウスが33万円で売れるまでの話にまとめています。この記事では、社外パーツをどうしたかだけを書きます。
査定の前に「外すもの」を伝えた
自分が査定の前に伝えたのは、この2つです。
| パーツ | 伝えた内容 |
|---|---|
| ホイール | 交換する(スタッドレスを履いた純正ホイールにする) |
| ナビ | 外す |
先に言っておけば、業者もそれを前提に査定してくれます。
逆に、査定が終わってから外そうとすると、「それは査定に入っているから外したらダメ」というトラブルになりやすいです。
自分の場合は先に伝えていたので、ホイールとナビについては話がすんなり進みました。
先に言うとくだけで、あとで揉めへんのやね。
査定に来てもらったのは、一括査定で連絡が来た業者です。一括査定の電話がどれくらい来たかは、車の一括査定は電話がしつこい?いつ止まるかまで2回使った実体験で答えるに書いています。
ナビを外すなら、代わりのステレオが要る
ナビを外すと、取り付けていたところに穴が開きます。

業者からは「なんでもいいからステレオを付けておいて」と言われました。
自分は、昔使っていたステレオを付けました。手元にない場合は、メルカリなどで安いものを買えば足ります。

なお、今は純正ナビの車が多いので、これは社外ナビを付けている車の場合の話です。
失敗:LEDヘッドライトは査定の後に言った
ヘッドライトは、数万円するLEDバルブに替えていました。
ところが、これを「外したい」と伝えたのは査定の後でした。営業の人には、渋い反応をされました。
たぶん、LEDヘッドライトも査定額に入っていたのだと思います。取り外しにも手間がかかるので、結局そのまま付けて渡しました。
同じパーツでも、言うのが査定の前か後かで変わってしまうんやなあ。
ホイールやナビと違って、言うのが査定の後になったこと。ここが今回の失敗です。
参考:最終的に売ったお店
下取り0円だった25万kmのプリウス
→ 一括査定で来た業者の中で、最終的にユーポスで33万円で売れました
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外したパーツは、その後どうしたか
ホイールのRAYS TE37は、次の車(マツダ)にもサイズが合ったので、そのまま付け替えました。

ほかのタイヤとホイールは、エスティマのころから使っていたものです。次の車にはサイズが合わないので、プリウスを売るときにまとめてメルカリで売りました。オーディオとレーダー探知機も、このときにメルカリで売っています。
実際に売れた値段はこちらです。
| 売ったもの | 売れた値段 |
|---|---|
| 225/45R19 Weds ホイール付きタイヤ | 34,000円 |
| ブリヂストン レグノ 215/55R17 | 22,500円 |
| 205/60R16 プリウス用タイヤ | 5,000円 |
| カロッツェリア パワードサブウーファー | 8,900円 |
| ユピテル レーダー探知機 | 2,880円 |
| 合計 | 73,280円 |


売ったお金は、次の車のスタッドレスなどの足しにしました。
車を乗り換えるタイミングそのものの考え方は、車の乗り換えタイミングの考え方(車検・修理費・生活から考える)にまとめています。
これから車を売る人へ:社外パーツのチェックリスト
自分の経験から、売る前に確認しておきたいことをまとめます。
売る前のチェックリスト
- □ 高い社外パーツは、査定の申し込みの段階か、査定の最初に伝える
- □ 何を外して、代わりに何を付けるか(純正ホイール、ステレオなど)まで言う
- □ 外すのが手間なものは、残して売るかどうかも先に決めておく
- □ 次の車にサイズが合わないタイヤやホイールは、売れば乗り換えの費用の足しになる
まとめ:社外パーツは「査定の前」に伝える
25万kmのプリウスを売ったとき、高いホイールとナビは査定の前に「外す」と伝えたので、揉めずに手元に残せました。
ナビを外したところには、昔使っていたステレオを付けました。
一方で、査定の後に言ったLEDヘッドライトは外せず、そのまま付けて渡しました。
外したパーツのうち、次の車に合うTE37はそのまま付け替え、合わないタイヤやホイール、オーディオ、レーダー探知機はメルカリで売りました。売れた金額は合計73,280円で、次の車のスタッドレスなどの足しにしました。
社外パーツを付けた車を売るなら、何を外して、代わりに何を付けるかを、査定の前に伝えておくのがおすすめです。
参考:最終的に売ったお店
下取り0円だった25万kmのプリウス
→ 一括査定で来た業者の中で、最終的にユーポスで33万円で売れました
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車の維持費全体を見直したい方は、車の維持費の記事一覧から読んでみてください。


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